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モバイルのスケジュール表示

下部バーの二つめのアイコンはシフトのカレンダーです。メニューの スケジュール (Schedules) セクションと混同しないでください。あちらではスケジュールを作成して設定しますが、ここでは誰がいつ働くかを見て、個々のシフトを直します。

この画面のボタンの組み合わせは役割によって変わります。オーナーと管理者はヘッダーに四つのボタンが見え、従業員には二つです。以下、該当する箇所で都度触れます。

手順

画面の構成

いちばん上に三つの表示モードがあります。これは一覧だけでなく、日ごとのカウンターも切り替えます。

モード表示される内容
私のシフト (My shifts)あなたのシフトだけ
空いているシフト (Open Shifts)引き受けられる空きシフト
すべてのシフト (All shifts)チーム全体のシフト

その下に月と、日付が並んだ週のバーがあります。日付の下の色付きの点はその日の予定一つにつき一つで、色はスケジュールから取られます。切り替えは 前の週 (Previous week) と 来週 (Next week) です。

週のバーは、その下の カレンダーを展開 (Expand calendar) ボタンで月のカレンダーに広がります。展開した状態ではめくる単位が月になり、ボタンは 前月 (Previous month) と 来月 (Next month) に変わります。畳むには カレンダーを折りたたむ (Collapse calendar) です。

日ごとのカウンター

日付の見出しの右側に、数字が付いた三つのアイコンがあります。ラベルはないので、アイコンで覚えてください。

アイコン何を数えるか
人が二人その日に出勤する従業員の人数
カレンダーシフトの件数
カップ休憩の件数

数え方は選んだモードによります。私のシフト では、あなたのシフトが一件ある日は 1 1 0 になり、すべてのシフト では同じ日にチーム全体が出て、たとえば 27 27 0 と表示されます。

休憩のカウンターは、シフトに組み込まれた所要時間ではなく、独立した記録としての休憩を数えます。そのため、シフトに 30分 と書かれていてもカウンターがゼロのことがあります。そのシフトに誰も休憩を追加していない、ということです。

その日に何もなければ、カードの代わりに 本日予定されたイベントはありません (No Events Planned Today) と表示されます。

一覧のシフトカード

カードには従業員の名前、時間、休憩の長さ、テンプレート名、そして状態のマークが入ります。欠勤 (Absence)、開始済み (Started)、完了 (Finished) です。左側の色の帯はスケジュールの色です。

欠勤は別のカードで表示されます。たとえば期間の付いた 病気休暇 (Sick day) です。休憩も別のカードで、休憩のカードには従業員の名前と時間だけが入ります。たとえば 19:00 — 19:30 です。

シフトを押すと何が開くか

カードを押すと シフトの詳細 (Shift details) が開き、二つのタブがあります。情報 (Info) と ボーナス/ペナルティ/前払金 (Bonuses/Penalties/Advances) です。

その週で超過勤務になる場合は、いちばん上にオレンジ色の 残業 (Overtime) のブロックが現れ、注意、残業です! (Attention, overtime!) という表示と、合計(時間) (Total (Hrs)) の行、そしてプラス記号の付いた 残業時間 (hrs) (Overtime (hrs)) の行が入ります。

その下にシフトの日付と時間があり、続いて 情報 のブロックです。会社、プロジェクト、スケジュール、従業員で、従業員は括弧の中にその番号が入ります。

詳細 (Details) のブロックは、自分の今後のシフトで変更できる項目です。場所 (Location) と マーク (Marks)、そしてその下に 保存 (Save) があります。

いちばん下は 休憩 (Breaks) のブロックです。まだ何もないうちは 休憩なし (No breaks) と表示され、右に 休憩を追加 (Add break) ボタンがあります。

シフトに休憩を追加する方法

休憩を追加 を押すと、五つの項目からなるフォームが開きます。

項目何を指定するか
名前 (Name)休憩の名称。たとえば「昼食」
開始時刻から (Time from)開始。シフト内の時刻が初期値として入ります
終了時刻まで (Time to)終了
有給 (Paid)休憩を有給として扱う
コメント (Comment)補足。任意です

いちばん下に 追加 (Add) があります。追加すると、休憩はカードの 休憩 のブロックに入り、その日の一覧にも別のカードとして並び、カップのカウンターが一つ増えます。

シフトに対する操作

カードの右上の三点リーダーは その他の操作 (More actions) です。押すと 操作を選択してください (Select action) のシートが開き、五つの項目があります。

操作内容
オープンシフトに移動 (Move to Open Shifts)シフトを共通の一覧に出す
シフト交換リクエスト (Shift Swap Request)同僚とシフトを交換する
シフト編集リクエスト (Shift edit request)別の時間を希望する
シフト取り消しリクエスト (Shift drop request)シフトをほかの人に渡す
シフト分割のリクエスト (Request to split a shift)シフトを分ける

それぞれが具体的に何をするか、承認がどう進むかは、記事 「従業員向けモバイルアプリ」 をご覧ください。

シートは必ず開くわけではありません。そのシフトに使える操作がない場合、押しても何も表示されず、メッセージも出ません。理由は下の表にあります。

ヘッダーのボタン

ボタン誰に見えるか内容
更新 (Update)全員自動の読み込みを待たずにデータを更新する
フィルター (Filters)全員シフトの絞り込み。アイコンの数字は選ばれている値の件数で、九件を超えると 9+ と表示されます
エクスポート (Export)オーナー、管理者スケジュールをファイルに書き出す
さらに (More)オーナー、管理者スケジュールに対する追加の操作

右下のプラス記号のボタンは、カレンダーから直接 シフトを追加 (Add Shift) するためのものです。

「さらに」ボタンの中身

ヘッダーの三点リーダーは スケジュール (Schedule) のシートを開きます。項目は十一です。これは管理する立場の人の主要な作業メニューで、ここから多数のシフトをまとめて直し、スケジュールを複製し、テンプレート、祝日、人を追加します。

項目内容
一括シフト操作 (Bulk Shift Actions)絞り込みに入ったすべてのシフトに、一つの操作をまとめて適用する
重複シフト (Duplicate Shifts)スケジュールの期間を先の日付に複製する
新しい従業員を追加 (Add a new employee)新しい従業員のフォーム
新しいテンプレートを追加 (Add a new template)スケジュールに新しいシフトのテンプレートを作る
テンプレートに従ってシフトを追加 (Add shifts by template)できているテンプレートで、期間にシフトを並べる
祝日を追加 (Add a holiday)ルールと割増賃金を伴う祝日
表示 / 非表示 (Show / Hide)表の並び順、名前の形式、タイムゾーン
緊急通知 (Emergency notifications)その期間にシフトがない人を呼んで、空きシフトを埋めてもらう
利用可能な一覧からシフトを割り当てる (Distribute shifts from Free Board)空きシフトを従業員に配る
公開して従業員に通知する (Publish & notify employees)未公開のシフトを公開して、人に知らせる
利用可能な一覧を消去する (Clear the list of available)空きシフトをすべて取り除く

一括シフト操作

画面は三つのブロックです。まずどのシフトを対象にするかを指定し、次にそれをどうするかを指定します。

ブロック項目何を指定するか
期間 (Period)期間 / 特定の日 (Period / Specific days)連続した範囲か、個別の日付か
からまで (From, To)範囲の境界
月〜日 のチェックボックス範囲のうちどの曜日を対象にするか
フィルター (Filter)シフトテンプレートを選択 (Select shift templates)これらのテンプレートのシフトだけ
従業員を選択 (Select employees)これらの人のシフトだけ
オープンシフトはありません / 空いているシフトで / オープンしているシフトのみ (No open shifts / With open shifts / Only open shifts)空きシフトをどう扱うか
アクション (Action)九つの操作。下記参照選ばれたシフトに何をするか

九つの操作です。

操作内容
マークを追加 (Add a mark)選ばれたすべてのシフトにマークを付ける
マークを削除 (Remove a mark)マークを外す
場所を設定 (Set location)場所を設定する
ロケーションを削除 (Delete location)場所を外す
ボーナスを追加 (Add bonus)これらのシフトにボーナスを付ける
給与を再計算 (Recalculate salary)支払いを再計算する
メモを追加/削除 (Add/delete notes)メモを付ける、または外す
オープンに移動 (Move to Open)シフトを空きシフトの一覧に移す
削除 (Delete)シフトを削除する

すぐには何も起こりません。アプリはまず、絞り込みに入ったものを見せます。操作を選ぶと 「適用」をクリックして、影響を受けるシフトを表示します (Click Apply to view the affected shifts) という案内の画面が出て、適用 のあとに、影響を受けるシフトの件数が出ます。たとえば 削除されます 2 (Will be deleted 2) です。次にもう一度押したときにはじめて操作が実行され、保存しました、アクションが完了しました (Saved, Action completed) と表示されます。

押す前にこの数を確かめてください。絞り込みが余計なシフトまで巻き込んでいないかの、まさに保険になります。

シフトを複製する

複製は、すでに組んだ期間を先の日付に移すものです。ふつうは、こうして一週間分を一か月に伸ばします。

ブロック何を指定するか
複製する必要がある期間を選択してください (Select the period that needs to be duplicated)何を複製するか。開始日終了日
同じシフトを追加開始 (Add duplicated shifts starting from)どこに貼るか。日付と 反復回数 (Number of repetitions)
従業員 (Employees)誰のシフトを複製するか
シフトを貼り付けるオプションを選択 (Select a paste shifts option)インデント済み (Indented) または 一列に (In a row)。反復が二回以上のときに効きます
追加オプション (Additional options)マークをコピー重複休憩重複した場所重複したメモ重複するオープンシフト
シフトの競合をどう対処するか? (What to do with shift conflicts?)競合を許可する (Allow conflicts)、競合を避ける (Avoid conflicts)、競合を上書きする (Overwrite conflicts)

いちばん下に緑色の 重複 (Duplicate) ボタンがあります。

競合のブロックがいちばん大切です。その日にすでにシフトが入っていた場合にどうなるかを、ここで決めます。「競合を許可する」は両方を残し、「競合を避ける」は埋まっている日を飛ばし、「競合を上書きする」は既存のものを置き換えます。

新しいテンプレートを追加

テンプレートはシフトの下敷きで、そこから日を並べていきます。

ブロック項目
スケジュール (Schedule)どのスケジュールに作るか
基本情報 (Basic information)シフト名 (Shift name) と色
シフト期間 (Shift period)開始と終了の時刻。項目の下でアプリが所要時間を自動で計算し、どのプロジェクトのタイムゾーンかを書き添えます
休憩 (Break)休憩の長さと、より細かく設定するための 休憩を設定する (Set up breaks) スイッチ
場所 (Location)シフトが行われる場所
マーク (Marks)このテンプレートのシフトに付くマーク
必要なスタッフ数 (Number of staff required)シフトに何人必要か。および、曜日ごとに違う人数を指定するための 曜日ごとに職場を設定する (Set workplaces by day) スイッチ

いちばん下に 保存 (Save) があります。

テンプレートに従ってシフトを追加

テンプレートの裏返しで、カレンダーに並べる側です。

ブロック何を指定するか
スケジュールとテンプレート (Schedule and template)シフトを置くスケジュールと、その元になるテンプレート
従業員 (Employees)誰に置くか
期間 (Period)期間 または 特定の日、範囲の境界と曜日のチェックボックス
設定 (Settings)作られるシフトの 場所マーク
注記 (Note)全体に付けるメモ

いちばん下に緑色の 適用 (Apply) があります。

祝日を追加

ブロック何を指定するか
詳細 (Details)休日のタイトル (Holiday title)、説明、色
期間を選択 (Choose period)開始の日付と時刻、終了の日付と時刻。既定では 00:00 から 23:59 までです
設定 (Settings)四つのスイッチと支払いの割合

祝日の四つのスイッチです。

スイッチ内容
この期間中のシフト追加を許可する (Allow shift addition on this period)既定でオンです。祝日にもシフトを置けます
休暇申請をブロックする (Block time-off requests)その日に休みを申請できないようにする
休日をリクエストする際は勤務日を考慮してください (Consider working day when requesting vacation)祝日を有給休暇の日数計算に含める
すべての従業員に通知 (Notify all employees)祝日の知らせを配信する

その下に 祝日の基本給率からの% (% from the basic pay rate for work on a holiday) の項目があり、既定値は 100 です。割増賃金はここで指定します。

表示 / 非表示

名前とは違って、これは表の見え方の設定です。三つのブロックと 保存 があります。

ブロック選択肢
並べ替え (Sort by)時間 (Time)、名前順に並べ替え (Sort by name)、役職で並べ替え (Sort by position)
名前の表示形式 (Name display format)姓-名形式 または 名-姓形式 (Last name-first name format / First name-last name format)
タイムゾーン (Time zone)従業員のタイムゾーン (Employee time zone) または プロジェクトのタイムゾーン (Project time zone)

ここのタイムゾーンは、誰の時間でシフトを見るかを決めます。チームが別々の国にいる場合には大切です。

緊急通知

これはスケジュールの穴をすばやく埋めるための手段です。配信は 選んだ期間にシフトがない従業員、つまり出られる人に届きます。狙いは、忙しい人に知らせることではなく、その人たちに空きシフトを引き受けてもらうよう呼びかけることです。

フォームは短く、開始日終了日 の日付が入った 期間 (Period)、メッセージテキスト (Message text) の項目、通知を送信 (Send notification) ボタンです。本文にはふつう、どのシフトが埋まっていないかを書きます。

利用可能な一覧からシフトを割り当てる

画面の名前は 無料シフトを配分する (Distribute free shifts) です。スケジュールと期間、つまり スケジュールを選択してください (Select schedules)、からまで を選んで、配布 (Distribute) を押します。システムが空きシフトを従業員に自動で配ります。隣に キャンセル (Cancel) があります。

公開して従業員に通知する

この項目の名前には数字が付いています。作成済みで、まだ公開されていないシフトの件数です。シフトを削除または公開すると、この数字は変わります。押すとそれらが公開されて通知が配信されるので、「ちょっと見るだけ」で開かないでください。

利用可能な一覧を消去する

赤字で書かれている唯一の項目です。空きシフト、つまり共通の一覧にあって、まだ誰も引き受けていないものを取り除きます。この操作は会社全体のデータに影響するので、一覧をまるごと空にする必要があるときだけ使ってください。

新しい従業員を追加

会社の従業員 のセクションと同じ 従業員を追加 (Add employee) の画面です。個人情報 (Personal information) は名、姓、電話番号、メールで、作業設定 (Work settings) は 担当者番号 (Personnel Number)、月の所定時間のパーセント、役職です。招待と権限を含む詳しい説明は、記事 「モバイルアプリの会社の従業員」 をご覧ください。

フィルター

フィルターの画面は、四つの行と適用のボタンからできています。最初の二つは誰のスケジュールを見るかを指定し、次の二つはそれぞれの画面を開きます。そこへは右のシェブロンで進み、行そのものには現在の状態のバッジが付いています。

何を設定するか
プロジェクト (Project)どのプロジェクトのシフトを表示するか
スケジュール (Schedules)プロジェクト内の個別のスケジュール
フィルター (Filters)人とシフトによる七つの絞り込み
設定 (Settings)表に何の予定を表示するか

いちばん下に フィルターを適用 (Apply filters) があります。これを押すまで、絞り込みは反映されません。

スケジュール は単純な一覧ではなく、ツリーです。各スケジュールが展開し、その中にシフトのテンプレートが見えます。カスタムシフト (Custom shift) も含まれます。スケジュール全体でも、個別のテンプレートでも選べます。上に すべてクリア (Clear all) と すべてを選択 (Select all)、下に 適用 (Apply) があります。

「フィルター」の行: 七つの絞り込み

絞り込み何を指定するか
個別の従業員を選択 (Select individual employees)人の絞り込み。従業員 (Employees) の行です
ポジションを選択 (Select a position)役職による絞り込み。ポジション (Position) の行です
従業員の印を選択 (Select employee marks)人に付いているマーク
スケジュールを選択してください (Choose a schedule)スケジュールによる絞り込み
場所を選択 (Select locations)場所による絞り込み
シフトマークを選択 (Select shift marks)シフトに付いているマーク
シフトステータスを選択 (Select shift status)シフトの状態

ステータスは五つです。遅刻 (Late)、早退 (Early left)、欠勤 (Absence)、開始済み (Started)、完了 (Finished) です。

七つはどれも同じように開きます。上に 検索 (Search)、その下に件数の付いた 選択済み (Selected)、その隣に すべてクリアすべてを選択、さらに下にチェックボックス付きの一覧と 適用 ボタンです。絞り込みの画面そのものの下には クリア (Clear) と 保存 (Save) があります。

「設定」の行: 表に何を表示するか

ここには予定の種類ごとに六つのスイッチと、七つめの全体用のスイッチがあります。

スイッチ何を表示するか
すべて非表示 (Hide all)全体用です。六つをまとめて消したり戻したりします
シフト (shifts)シフトそのもの
休暇 (Time-off)休みと欠勤
祝日 (Holidays)祝日
休憩 (Breaks)別のカードになった休憩
利用可能性 (Availability)勤務可能の申告
アクティビティ (Activity)シフトの中のアクティビティ

設定 の行のバッジは、オンになっている種類の数です。すべてオンなら 6 で、一つ切ると 5 になります。いちばん下に 保存 (Save) があります。

カレンダーからシフトを追加する方法

プラス記号のボタンは シフトを追加 (Add Shift) を開きます。フォームは二つのブロックです。

ブロック項目何を指定するか
スケジュールとテンプレート (Schedule & Template)スケジュール (Schedule)ピッカーには、選んだ日付に有効なスケジュールだけが出ます。期限切れのものは一覧に入りません
テンプレート (Template)カスタムシフト (Custom shift) か、スケジュールのできているテンプレート
シフト期間 (Shift period)日付 (Date)シフトの日
開始時刻から (Time from)開始。円形の文字盤で選び、数字での入力への切り替えもあります
終了時刻まで (Time to)終了
休憩 (Break)休憩の長さ(分)

フォームに従業員の項目はありません。シフトは あなた自身に 作られます。そのあとどうなるかは役割によります。オーナーと管理者では、シフトはすぐスケジュールに現れます。従業員ではリクエストが送られ、アプリはこう返します。シフト作成のリクエストが承認され、まもなくマネージャーによって処理されます。 (Your request to create a shift has been accepted and will be processed by the manager shortly) 例外は、マネージャーの承認なしのセルフサービスが有効なスケジュールです。その場合は、従業員のシフトもすぐに入ります。

重なりはアプリが通しません。その時間にすでにあなたのシフトがある場合、保存は取り消され、アクションは他のシフトと重複するためキャンセルされました。 (The action was canceled due to an overlap with another shift) と表示されます。

承認に回ったリクエストは、リクエスト (Requests) のセクションで シフト作成のリクエスト (Request to create a shift) として見えます。開くと リクエストをキャンセル (Cancel request) を押せます。すると リクエストを拒否 (Decline request) のシートが現れ、必須の 辞退の理由 (Reason of decline) の項目と 送信 (Submit) ボタンがあります。

起こりうる問題と解決方法

問題原因解決方法
自分のシフトしか見えない私のシフト のモードが選ばれていますすべてのシフト に切り替えてください。切り替えが見えない場合は、スケジュールの設定で「従業員がすべてのシフトを見ることを許可する」がオフになっています
すべてのシフト にしても同僚のシフトが出てこないスケジュールまたはプロジェクトの側で禁止されていますスケジュールの 従業員がすべてのシフトを見ることを許可する と、プロジェクトの 従業員がプロジェクト内のすべてのスケジュールを確認できるようにする を確認してください
表が空になっているフィルターがかかっていますフィルターのアイコンの数字を見て、クリア ボタンで絞り込みを解除してください
日は空なのに、カウンターにはシフトがあるカウンターはモードで数え、カードは絞り込みで隠れていますフィルターを解除して、設定 のスイッチを確認してください
休憩、休み、祝日が消えた設定 でオフになっていますフィルター設定 を開いて、必要なものをオンにしてください。行のバッジに、いくつの種類がオンかが出ます
シフトに 30分 と書かれているのに、休憩のカウンターがゼロこれは別のものです。カードにはテンプレートの所要時間、カウンターには追加された休憩が出ます休憩はシフトのカードの 休憩を追加 ボタンで追加します
シフトのカードの三点リーダーを押しても何も開かないそのシフトに使える操作がありません。シフトがすでに始まっている、もうすぐ始まる、あるいはスケジュールのセルフサービスがオフですスケジュールの設定を確認し、まだ時間の余裕があるシフトを選んでください
ヘッダーに エクスポートさらに がない従業員としてログインしていますこれらのボタンが見えるのはオーナーと管理者です
シフトが保存されない別のシフトと時間が重なっています時間または日付を変えてください。重なりは認められていません
保存したのにシフトが現れない承認のリクエストとして送られましたマネージャーの判断を待ってください。リクエストは リクエスト のセクションで見えます
ウェブ版での変更が見えないデータが先に読み込まれています更新 を押してください
スケジュールのピッカーに必要なものがないそのスケジュールは選んだ日付には有効ではありません先にウェブ版か スケジュール のセクションで、スケジュールを延長してください

よくある質問 (FAQ)

質問: この画面はメニューの「スケジュール」と何が違いますか。 回答: ここではシフトを見て、個々のシフトを直します。あちらではスケジュールを作成して設定します。

質問: 空いているシフト (Open Shifts) とは何ですか。 回答: 共通の一覧に出されたシフトです。設定で許可されている人なら、誰でも引き受けられます。

質問: 日付のところにある数字付きの三つのアイコンは何を意味しますか。 回答: その日に出勤する従業員の人数、シフトの件数、休憩の件数です。選んだ表示モードで数えます。

質問: 一か月をまとめて見られますか。 回答: はい、週のバーの下の カレンダーを展開 ボタンです。そのときはめくる単位が月になります。

質問: ここから直接シフトを追加できますか。 回答: はい、右下のプラス記号のボタンです。シフトはあなた自身に作られます。従業員の場合、スケジュールで別途許可されていなければ、マネージャーへのリクエストとして送られます。

質問: 電話から追加したシフトは誰に付きますか。 回答: あなたです。フォームに従業員を選ぶ項目はありません。ほかの人にシフトを置くには、スケジュール のセクションかウェブ版が必要です。

質問: シフトに休憩を追加するにはどうしますか。 回答: シフトを開いて、休憩 のブロックで 休憩を追加 を押してください。休憩はその日の一覧にも、別のカードとして現れます。

質問: 一部のシフトに欠勤 (Absence) のマークが付いているのはなぜですか。 回答: その時間は、その従業員に欠勤が登録されています。休み、病気休暇、または有給休暇です。

質問: アプリからスケジュールを書き出せますか。 回答: はい、ヘッダーの エクスポート ボタンです。オーナーと管理者にあります。

質問: オレンジ色の「注意、残業です!」の帯は何を意味しますか。 回答: その週で超過勤務になっています。隣に、合計の時間数と、そのうち残業の時間数が出ます。

質問: 一括操作とシフトの複製は何が違いますか。 回答: 一括操作は、すでにあるシフトを変えます。マークや場所を付ける、ボーナスを付ける、削除するなどです。複製は、すでに組んだ期間を手本にして新しいシフトを作ります。

質問: 一括操作が必要なシフトだけに及ぶことを、どう確かめますか。 回答: アプリは実行の前に件数を見せます。適用 のあとに、たとえば 削除されます 2 と出ます。この数を確かめてください。絞り込みが広すぎないかの、まさに保険になります。

質問: 一括削除を取り消せますか。 回答: いいえ、取り消しはありません。だからこそ削除の前に、日付、テンプレート、従業員で絞り込みを狭め、影響を受けるシフトの件数を見てください。

質問: 複製のときの競合はどうすればよいですか。 回答: 三つの選択肢があります。競合を許可する は古いシフトと新しいシフトの両方を残します。競合を避ける は埋まっている日を飛ばします。競合を上書きする は既存のシフトを、複製したものに置き換えます。

質問: 「インデント済み」と「一列に」は何が違いますか。 回答: これは反復が二回以上のときの貼り方です。「一列に」はコピーを次々と並べ、「インデント済み」は元の期間にあったのと同じ間隔を空けて並べます。

質問: 休憩と場所はシフトと一緒に複製されますか。 回答: 追加オプション でそれらを選んだ場合だけです。マーク、休憩、場所、メモ、空きシフトのチェックボックスが個別にあります。

質問: 「新しいテンプレートを追加」と「テンプレートに従ってシフトを追加」は何が違いますか。 回答: 前者はシフトの下敷きを作ります。時間、休憩、場所、必要な人数です。後者は、その下敷きで選んだ日にシフトを並べます。

質問: 「曜日ごとに職場を設定する」のスイッチは何のためにありますか。 回答: 曜日ごとに違う人数を指定するためです。たとえば金曜は四人必要で、ほかの日は二人といった場合です。

質問: 祝日はシフトを置くことを禁じますか。 回答: 既定では禁じません。この期間中のシフト追加を許可する のスイッチがオンです。祝日に働かせないなら、オフにしてください。

質問: 祝日勤務の割増賃金はどこで指定しますか。 回答: 祝日の設定の、基本給率に対するパーセントの項目です。既定では 100 です。

質問: セクションの名前が「表示 / 非表示」なのに、中は並べ替えなのはなぜですか。 回答: 名前が以前のバージョンから残っています。中身は表の見え方の三つの設定で、並べ替え、名前の形式、タイムゾーンです。

質問: シフトは誰の時間で表示されますか。 回答: 表示 / 非表示 で選んだとおり、従業員のタイムゾーンか、プロジェクトのタイムゾーンです。チームが別々の国にいる場合には大切です。

質問: 緊急通知は誰に届きますか。 回答: 選んだ期間にシフトがない人、つまり空いている従業員です。埋まっていないシフトを引き受けてもらうためです。忙しい人には配信されません。

質問: 「公開して従業員に通知する」の数字は何を意味しますか。 回答: 作成済みで、まだ公開されていないシフトの件数です。押すとそれらが公開されて通知が配信されるので、ちょっと見るだけで開かないでください。

質問: 「利用可能な一覧を消去する」は何を削除しますか。 回答: 空きシフト、つまり共通の一覧にあって、まだ誰も引き受けていないものです。会社全体のデータに影響するので、この項目は赤字で書かれています。

質問: フィルターに「マーク」が二度出てくるのはなぜですか。 回答: 別のマークです。一方は従業員に付き、もう一方はシフトに付きます。最初の絞り込みは人を探し、二つめはシフトを探します。

質問: フィルターのアイコンの「9+」は何を示していますか。 回答: すべてのフィルターを合わせて、選ばれている値の件数です。九件を超えると 9+ と表示されます。

質問: スケジュールのフィルターでシフトのテンプレートが見えるのはなぜですか。 回答: スケジュール全体ではなく、個別のシフトを絞り込むためです。たとえば夜勤の 23-7 だけを選べます。

質問: スケジュールから出ずに従業員を追加できますか。 回答: はい。さらに のメニューに 新しい従業員を追加 があり、従業員のセクションと同じフォームが開きます。

質問: シフトを追加するとき、必要なスケジュールが一覧にないのはなぜですか。 回答: ピッカーは、選んだ日付に有効なスケジュールだけを表示します。期限切れのものは、まず延長する必要があります。

質問: 一括操作のあとシフトが見えません。効かなかったのでしょうか。 回答: まずヘッダーの 更新 を押してください。画面が、変更より前に読み込まれたデータを表示していたのかもしれません。

質問: 緊急通知は通常の通知と何が違いますか。 回答: 通常の通知は、関係する人に出来事を知らせます。緊急のものは出勤の名指しの依頼です。スケジュールに埋まっていないシフトが残ったとき、空いている従業員に届きます。