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モバイルアプリでの利用可能性

利用可能性とは、従業員が出勤できる状態のことです。「利用可能性による」タイプのスケジュールは、まさにこのデータに基づいて作成されます。システムは、本人が指定した時間帯にのみシフトを割り当てます。

バージョン2.1.0で画面が変わりました。以前は自分の利用可能性しか表示されませんでしたが、現在はマネージャーが他の人の利用可能性も確認できます。

ステップバイステップの手順

開き方

個人 (PERSONAL) グループ → 私の利用可能時間 (When I am available)。

画面の構成

上部に月と、日付が並んだ週の帯があります。週の切り替えは前の週 (Previous week) と来週 (Next week) のボタンで行います。

その下には日が連続して並び、それぞれに状態が表示されます。

その日に表示される内容意味
時間帯、例えば 08:00 - 17:00従業員が働く用意のある時間
終日 (All day)その日はいつでも働く用意がある
利用可能性が指定されていません (Availability not specified)その日は未入力です。利用可能性によるスケジュールでは、システムがこの日にシフトを割り当てないことを意味します

1日の中に時間帯を複数設けることもできます。例えば、午前と午後に分け、その間に休みを挟むこともできます。

他の人の利用可能性

画面上部の従業員を選択 (Select employee) ボタンで、別の人の表示に切り替えられます。これはスケジュールを作成する前にマネージャーが必要とする機能です。誰がいつ出勤できるのか、誰が利用可能性をまったく入力していないのかが分かります。

従業員には自分自身しか表示されず、選択ボタンはありません。

考えられる問題と解決策

問題原因解決策
利用可能性によるスケジュールで従業員にシフトが割り当てられない日が利用可能性が指定されていませんになっている利用可能性を入力するよう依頼してください。入力がないと、システムはその人がいつ働けるのか分かりません
従業員を選択ボタンがない従業員としてログインしています他の人の利用可能性を見られるのは、マネージャー、管理者、オーナーです
利用可能性は入力済みなのに、それでもシフトがない従業員がプロジェクトまたはスケジュールに追加されていない両方の手順を確認してください:従業員 → プロジェクト → スケジュール
利用可能性の変更が、すでに作成済みのスケジュールに反映されないスケジュールは作成時に一度だけ組み立てられますスケジュールの再設定 (Rebuild schedule) でスケジュールを組み直してください

よくある質問(FAQ)

質問:利用可能性と休暇申請は何が違いますか。 回答:利用可能性とは、その人が原則としていつ働く用意があるかをあらかじめ定めた枠組みです。休暇は、特定の日にシフトを入れないでほしいという一回限りの依頼です。

質問:利用可能性の入力は必須ですか。 回答:スケジュールが利用可能性に基づいて作成される場合にのみ必要です。それ以外のタイプのスケジュールでは不要です。

質問:1日に複数の時間帯を指定できますか。 回答:はい、1日に複数の時間帯を設けられます。

質問:同僚の利用可能性は誰が見られますか。 回答:マネージャー、管理者、オーナーが、従業員を選択ボタンで確認できます。

質問:「終日」とはどういう意味ですか。 回答:従業員がその日の24時間いつでも働く用意があるという意味で、具体的な時間の制限はありません。

質問:利用可能性は、すでに作成済みのシフトに影響しますか。 回答:いいえ。利用可能性はスケジュールの作成時に考慮されます。新しいデータを反映させるには、スケジュールを組み直す必要があります。